生存戦略研究所

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高枝切りのノコギリって扱い難しくね?

time 2016/11/09

高枝切りのノコギリって扱い難しくね?

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いや~ まいった、まいった...

昨日の記事に書きましたように、畑や収穫物をサルにボッコボコにされてしまった訳ですが、そのサルどもを誘引してしまったと考えられる柿の木。
“その襲撃前は” その柿を「どうにかしないと」と焦っていた訳ですね。
「これがあると、また奴らが来てしまう」と。

そして二本ある柿の木の、切りやすい方の一本は何とか早々に処理したものの、足場の悪い二本目が問題でした。

結局はその柿の木に生っていた実も”全て” 持ってかれたので、今となってはもはや急ぐ必要は一切無くなってしまったのですが...

実は、襲撃前に多少、剪定を試みてはいたのですよ。

その後すぐにあんな事件があったもので、アップする順序が逆になってしまいましたが、その剪定時の記録です。

 

そもそも生えてる所が際どい

「難しい二本目」はそもそも立っている場所の地面が土手のような、家の周囲の盛り上がった部分の上でした。

梯子をかけてそこから撮影した図梯子の上から

この写真からも分るように、生え際の地面の高さからして既にガレージや1階の屋根より高い。上から見下ろしたガレージの屋根

山までのルート

うーん...
この視点で見晴らすと良く分かるけど...
北側(以下写真で言うと左)の藪がヒドイ有様で、これが山までのルートになっているんだな。
サルのルート

これじゃあ、サルにとってはアクセスしやすい「便利な、イージーな場所」かもなぁ。
追々この山まで続く藪も何とかしないと...

 

アルモンデ・ガンバッタ

最初は手持ちの「あるもので」何とかしようと、持っていた「高枝切りの棒の部分だけ」に折り畳みノコギリをくくりつけて、それで梯子の上から枝を切ろうとしました。

ぬお~
3mの梯子の上で3mの棒を伸ばしてギリギリ届く距離...高枝切りで柿の枝を切る

でも、やっぱり、所詮はくくり付けただけ。
ギコギコするとノコがブレて全くはかどらない。

腕もすげえ疲れるし。
上の写真の枝一本切るのに30分以上かかったと思います。

結局金に頼っちゃったゾ ☆(ゝω・)vキャピ

あまりに捗らないのでホームセンターでノコギリ付きのニュー高枝切りを買ってきてしまいました...(サルにことごとくヤラレタ今となっては無駄な出費になってしまったが)

うむ。
流石にシッカリ棒に固定はされているし、ノコも新しいから切れ味は段違いだけど...

高く振り上げて3mも先で切ろうとする行為なので、手元で切る時に使うようなテクニック「木の両面に切れ込みを入れる」とか「木の周囲にぐるりと切り込みを入れる」等が使えない。

横に伸びる枝の場合、現実的には上から切っていく事しか出来ない。
この写真のように。高枝切りのノコギリって扱い難しいな
何故なら、上からだと道具の重さを枝にかけてしまえるので、自分で支えなくて良いが、下から切ろうとしたら、切ろうとする前後運動に加えて道具を支え続ける労力も必要。
それはかなりシンドい事で、数回ギコギコやっただけで即挫折するレベル。

そんな訳で一方向のみから切っていくと、ある問題が生じます。

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実は、上の写真でその問題は明らかになっています。

それは、「スパッと両断するのが困難」という事。
途中まで切った段階で枝の方が、先端の重みに耐えられず折れたり、しなったりしてくるのです。

折れるにしても、完全に折れて枝が落ちてくれれば、「枝を切る」という目的は達せられるので別に問題ではないのですが、半端に折れて、ブラーンと木にはくっ付いたまま。

そしてそのブラブラした部分をノコで切るのがまた難しいという訳です。

さらにもう一点厄介なのは、その様なタワミ、しなりで「ノコが挟まってしまって」抜けなくなる事があるのです。
うっかりするとノコが曲がったり折れるかもしれない。
という事で、折角ニュー高枝切りを買ったものの、やっぱり仕事の進み具合はゆっくりとなり、何本かの枝は切ったものの、「実が付いてる枝を全て落とす」には至らず、あの襲撃を迎える事になってしまったのでした。

そもそも高枝切りのノコで切る想定よりも枝が太かったのか?
それとも高枝切りのノコってこんなモノなのか?

もっと効率の良い道具はないものか

尚、私の買った高枝切りは2000円位のスタンダードな安物でしたが、滑車みたいな物が付いた効率良さそうなお高い物もホームセンターで見かけました。
でも滑車の力が使えるのはハサミの方だけで、結局ノコは「手動でギコギコ」みたいですね。

滑車タイプで先端の道具だけのものもある。
「棒は自分で用意して」との事ですが、その分お安い。
こんなのあったのか...

これは、やっぱり滑車タイプで「5m」というのがスゴイ。
大体3m前後がスタンダードっぽいですからね。

後は、もう、動力に頼るチェーンソーですよね。
チェーンソータイプなら今回のような苦労もかなり軽減されるのではないか?
仕事も速く済むからサルの襲撃前に片づけられたかもしれない...


チェーンソーの割に安い。

上記のチェーンソータイプの問題は、「コード式」という事。
電源から遠い場所では使えない。
という事でバッテリー式もあるようです。

一応、今回私が使ったような安価なスタンダードタイプ

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