生存戦略研究所

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風呂修理計画、始動

time 2016/10/17

風呂修理計画、始動

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太陽ボーナス期、終わる

あ~あ…
もう、完全に太陽熱だけじゃお湯(40度オーバー)にならなくなっちゃった…

結構前に、「風呂がボロボロで使えないから太陽熱で水温めるアウトドアシャワーで済ましている」記事を書きました。

それで何とかなっていたのを良い事に、ダラダラとそれに甘んじて全く修理を進めていませんでした。

しかし、太陽熱だけで安定して40度越え出来たのは9月まで…
(もっと言えば9月は雨も多かったので、アテに出来たのは8月まで)

そして最近は晴天の日に朝から夕方までずっと太陽光を当てても40度越え出来なくなりました。

 

山間地の冷え込みヤベエ

何より、最近急激に寒くなってきており、焦りだしました。
既に結構な比率でダウンのジャケット着たり、ニット帽をかぶったりする必要が出てきました。
ヤバいね…
山ヤバい。

晴れの日の日中は暖かいんですがね、日が暮れると急に冷え込む。
朝もとても寒い。

まあ、そんな訳で、追い込まれてようやく重い腰を上げ、修理に取り掛かる事にしました。

当ブログを良く見てくれる人は既に重々承知の事でしょうが、私は大変腰が重いのです。

あ~あ…
暖かいうちにさっさと進めときゃ良かったのに…

酷いありさま

さて、その酷い風呂の様子です。

まず風呂桶風呂のありさま下の方、ひどい錆びですね。

最初は、「これはもうダメだ」「使い物にならない」と思いました。

だからこの風呂桶は、とりあえずハンマーとかで叩き壊して、①新たに市販品の風呂桶をハメる。②コンクリートとかで風呂桶を作る。③FRPで風呂桶を作る。
等を考えていました。

「こんだけ錆びてりゃ、簡単に崩壊するだろう」と思ったのです。

しかし、様子見でハンマーで軽く叩いてみた所、鉄板が相当分厚い事が分りました。
これは壊すのも大変そうだ…

また構造を観察し、ネットで色々調べた所、「どうもこの風呂、いわゆる五右衛門風呂(長州風呂)らしい」と言う事が分りました。
この風呂桶、多分、「鋳物」ってやつだと思います。

鉄部分、拡大図錆びだらけの風呂桶
それが分っても、一体どうしたら良いのか?

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調べていたら、この様な状態からリストアしているケースもあるようでした。
http://www.e-bannai.net/flow_gallery/gallery-297-12602.html
プロの業者の仕事ではありますが、錆を落とし、塗装して、驚くほど綺麗に仕上げていました。

私は素人ですし、あくまで自分の為の仕事。
そこまで徹底してやる気はありませんが、一応、これで方向性が決まりました。

リストアし、五右衛門風呂として再び使う。

酷いのは風呂桶だけじゃないゾ☆(ゝω・)v

浴室の柱。
すっかり朽ちてますな。朽ちた風呂場の柱

壁は土壁。
薄くなってる所があります。
天井には穴が…風呂場の壁

天井の様子。
雨漏りがあるので特に傷みが酷かったんでしょう。

朽ちた風呂場の天井

と、この様に、浴室全体に修理が必要なのです。

まずは雨漏りを直さないといけません。
…それって、もはや「風呂の修理」というレベルじゃないですけどね。

まずは天井を剥がす

とりあえず、手始めに朽ちた天井板を剥がしました。
屋根が見えますね。
風呂場の天井を剥がす

屋根の垂木、野地板も朽ちています。
その向こう、石みたいなのは瓦です。朽ちた風呂場上の垂木

こんな所にカタツムリが居やがる…朽ちた風呂場上の野地板

いや~…
ようやく、おっぱじめたのは良いけど、こりゃちょっと時間かかりそうですね。

並行して「お湯を作る」方法の代案も考えないと…

 

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