生存戦略研究所

どう生き延びるか?今のシステムが続いても、終わっても。

誘獣斧断

time 2016/10/30

誘獣斧断

スポンサーリンク

前回までのあらすじ

サルに畑を滅茶苦茶にやられました。
サルを誘ってしまった要因である柿の木を何とかしないとと考えました。

手ノコでチマチマ枝を落とす

早速出来る所から、出来るレベルで取り掛かる事にしました。

これが問題の柿の木です。
写真だとスケール感がイマイチ伝わってこないのですが...
すごく、大きいです...家の前の柿の木ちなみに、奥に家が見えてますね。
要するに、この距離までサルとかイノシシが来てる訳ですよ。
ナメてるでしょ?

柿の木、下から見た図柿の木、下からの図

空を覆う枝広がる柿の枝

3mの梯子をかけた様子。柿の木、梯子との対比

梯子の上から梯子の上から見た図実を付ける枝の多くはここより上にある訳です。
「実を採るのが大変だ」という事はご理解頂けるでしょうか?

要するに、コントロールできていない。
野生状態と言えるかも。

 

で、梯子に登って枝をノコで切っていきました。
枝にこびりついているコケが年季を感じさせます。柿の枝をノコで切る

このように、スパーンとね。
枝を切り落とした柿の木ま、スパーンとか言っても手ノコなんで、実際は結構大変ですけど。

スポンサーリンク

 

ドサーっと落ちた枝。
切り落とした柿の枝枝って言ってもこれで中々重いのです。

 

梯子から木に乗り移って...梯子の上から見た図

次々スパーンと。柿の木に登った

切った枝の山です。
写真だとボリューム感がイマイチ伝わらないですが、結構な量です。
高さ1m以上あります。切った柿の枝の山

実はあらかたサルが食っていったのですが、まだ少し残っていました。
サルは熟しすぎの方が好きなんでしょうか?
好都合な事に、残っていた柿は人間が食うには良い塩梅の硬さ(熟れ具合)で虫食いも無いようでした。柿の実

このアングルから事前写真を撮り忘れたので、比較のない事後写真ですが...
大分スッキリしました。
柿の実自体はもう残り少なかったので、誘引原因断という意味では今回の整枝は大して効果は無かったかもしれませんが、畑へのルート断としては効果があるかもしれません。サルルートを断てた?

今回、チェーンソーが無いのでよじ登ってチマチマ枝を落としましたが、本当はもっと木自体を低くコントロールしたいですね...

 

さて、実はこの木の近くにもう一本、柿の木があって、そっちの方が更に厄介なんですよ。
足場も悪いし、背も更に高い。
家(ガレージ)に近接しすぎで、もしチェーンソーがあっても変に家の方に倒れられても困る。
モチロン実の採取なんて全く出来ない。まだある厄介な柿の木
まあ二本が一本になっただけでも前進ですし、こっちは場所的にイノシシの誘引にはなっていないでしょうから、今回やった事も無駄ではないのですが、出来ればこっちも何とかしたい。

こっちはどうしたものか...

スポンサーリンク

スポンサーリンク

アーカイブ

カテゴリー