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覚書 畑の状況まとめ

time 2016/08/08

覚書 畑の状況まとめ

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時間が経つにつれ、自分でもどこに何を何時植えたか曖昧になってきたので一旦まとめておこうと思いました。

実際の家から見た畑の配置に即しています。
左が東、上が南です。

畑の状況まとめ

イノシシの行動分析

前に書いたように、イノシシに特に大豆(枝豆)を食われまくったのですが…

実は10番畝の11番より一列だけは被害が少なかったのです。
そこの大豆だけほぼ食われてない。
同じ10番でも9番側はシッカリ食われているので品種の違いでも無いでしょう。

ちなみに上の図にある「人感センサー投光器」は例の大被害の後慌てて購入、設置したものです。

設置日は7/27なので、この装置のお陰で被害が少なかった訳ではありません。

では何故…?

もう一点、実はそもそも11番畝も今までほぼ無傷なのです。
何となく「イノシシの好みの作物じゃないのかな?」なんて思ってたのですが…

でも、通常は「食わない」らしいネギすら食った貪欲な連中。

もしかすると…
11番だけは植えている作物の性質上、支柱を立てているのです。
これが原因かもしれない。

支柱の存在そのものを警戒するのか?
それとも「他の畝には無い支柱がそこだけにある」から警戒しているのか?

10番の11番よりはそのお陰で助かったのかもしれない。

やっぱり、まき時は重要

1番2番畝に植えた大豆は、まき時としては結構遅いと思います。

今まで大豆は調子良く育ってた為、「大豆すげー!」「大豆簡単!」とか思ってたのですが、1番2番は発芽率、成長具合もやや劣っています。
(タイミングがズレていたお陰でイノシシ被害からも免れていたのですが)

11番も緑肥としてかなり後になって余り大豆を植えたのですが、これも同様、発芽率も低くちっとも成長していません。

当たり前と言えば当たり前ですが、やっぱり「まき時」にまくのが重要なんだと良く分りました。

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