生存戦略研究所

どう生き延びるか?今のシステムが続いても、終わっても。

虫とか小動物の記録 いくつになっても初めて知る意外な事ってあるものだ

time 2017/06/17

虫とか小動物の記録 いくつになっても初めて知る意外な事ってあるものだ

スポンサーリンク

今回は特に何かの話とかではないです。

撮りためていた虫とか小動物の写真や動画特集です。
全て今年の春以降のものです。

 

虫編

まずは、単に「キレイだと思った」というだけの虫。キレイなカミキリムシ キレイなカミキリムシ

 

実は肉食だったって知ってた?

続いては初めて知った意外だった事。

カマドウマというバッタの仲間、その存在は子供の頃から知っていました。
ちなみに今の家周辺には沢山います。

そのカマドウマ、バッタの仲間だから草食かと思っていたのですが…

何か良く分からなかったのですが、毛虫か大きな蜘蛛か?
「産毛」みたいなものが生えた肉塊っぽい物を食らっているところに遭遇しました。

へー、肉食だったんだ。と思ってマジマジと観察していたら…

警戒したのか「それ」を咥えたままスタスタと垂直の壁を登って逃げていきました。
その事にも驚きました。
スゴイ力と身軽さ。毛虫のようなものを食らうカマドウマ

 

謎の毛虫連続殺害事件

一ヶ月くらい前、5月半ば頃だったか、畑の植物にまるで「濡れた犬」みたいな状態になって死んでいる毛虫がしばしばとまっていました。
中身を吸われた?毛虫の骸

「一回見た」くらいなら「なんだろう?病気かな?」とか薄っすら思うかもしれない程度で、さほど気にも止めない事だったと思います。

しかし、こんな状態の毛虫が結構いた(?)のです。
しかも死んでいるのに地面に落ちるでもなく、枝などにつかまったままの姿で。

そしてある時、大事なジャガイモに取り付いていたフサフサの、つまりまだ生きている毛虫を発見。

野郎!大事なジャガイモに何しやがる!許さん!
とか思って、どうにかしようと近づいたら…

毛虫を食う?蜂のような虫
細身の蜂っぽい虫に刺すか噛むかされているところでした。

恐らく、毛虫殺しの犯人はこの虫です。
いや、人間的にはむしろ敵をやっつけてくれるヒーローですけど。

またある時などは一匹の毛虫相手に数匹のこの虫が寄ってたかってリンチのように取り付いていました。
それで「コイツの仕業か」と確信したんですがね。

農薬使わず草ボーボーにしていると、害虫も出てくるけど、その敵もそれなりに出てきて案外そこそこバランスとれちゃったりするのかもしれません。

 

蟻の豪傑

次は動画でございます。

これも驚きました。
ガガンボが草に引っかかったかのように暴れていたので何かと思ってよく見たら…
蟻がたった一匹でガガンボを捕えようと引っ張っていたのです。
さて、その対決の結果は?

 

両生類編

ちょっと前に、フリーマーケットとかで売ろうかと思って、幾つか盆栽を作ったのですよ。
その辺に生えてた実生とか苔とか適当に取ってきて。

実際一回出してみたけど全く売れませんでしたけどね。

スポンサーリンク

まあ、それは兎も角、盆栽達は再び売るチャンスが巡ってくるまで待機させているのですが…

夜、ふと見たら、何か居る。盆栽に乗るカエル

盆栽に乗るカエル

湯呑みを利用した器のこっちにも。盆栽に乗るカエル
居心地良いのかい?

カエルが大人しくずっとそこに居るような生き物なら「カエル付き盆栽」とかいって価値上げられるのにな。

 

まるで見張り係

カエルつながりだけど別件です。

二段目畑の柵の支柱に潜んでいました。
これは面白いというか、可愛いというか。

良い所に目をつけたものだ。
丁度日陰になるんでしょうね。竹支柱に入っていたカエル

 

爬虫類編

このように、家の周りはカエルだらけなのですが、という事はそれを餌にするような生き物も多い筈。

そう、カエルの天敵と言えばヘビ。

遭遇率は非常に高くて、しょっちゅう出くわすのですが、呑気なカエルと異なりヘビは逃げ足が速い。

それがこのヘビは何故かジッとしていたのでバッチリ写真に撮れました。ヘビ

 

何故か畑で亀に遭遇

田んぼではありませんよ。
少なくとももっとも近い水場から100mは離れている畑(ネットで囲った二段目畑)でノソノソ歩いている亀を発見。

しかも結構デカイ。

何故か畑にいた大きな亀

何故か畑にいた大きな亀

何故か畑にいた大きな亀

私の住む地域周辺では確かにある時期、道路を横断しようとする亀に遭遇する事が結構あります。
何度かそれを拾っては近くの川にぶん投げた経験がありました。

亀って「旅に出る」的な習性があるんですかね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

アーカイブ

カテゴリー