生存戦略研究所

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砂漉し装置・改

time 2016/10/15

砂漉し装置・改

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前回、井戸ポンプに自作砂漉し装置を付けたは良いけど、水の出方が不安定になってしまいました。

その解決を目指し、改造してみましたが…

 

継手をどうするか

10/14
ホームセンターに部品を買いに行く。

単純に「切断、角度を変えて再接着」するだけなら接着剤を使うタイプのストレート継手でOKだと思いました。
一個50円位。

この様な物です。

だけど、「それで直る」と確信が持てず不安です…

そのパーツを使うと、それを差し込む分、元のパイプが短くなってしまいます。

もし失敗した場合、リカバリーするにはまた「切断し継手で再接着」をする事になるのですが、「継手部分を継手するパーツ」は無さそうなので、切断するのはやっぱり「元パイプ」部分であり、前回取り付けた継手部分は完全に無駄。
切り捨てる事になります。

そして、それをする度に元のパイプがどんどん短くなっていく訳です。

十分に長くて余裕がある配管ならば問題無いですが、今回の砂漉しキット周りは長さに余裕がありません。
一度失敗したらもうリカバリー不可能かもしれません。

少し悩んでリカバリーの容易なユニオン継手を使う事にしました。
ホームセンターでは600円くらいしました。

この様な、接着剤不要のねじ込み式継手です。

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左右一個ずつ使うので結構高くつきました…

10/15
早速取り付けて、砂漉し装置をポンプより低い位置に変えました。

井戸ポンプの砂漉し改
前回、「腰が重い病」の発作が起きないよう祈りましたが、何とかそこそこの間で動く事が出来ました。

自分で自分を褒めてあげたいです。

ちなみに、パーツを買う時、あまり深く考えなかったのですが…
そして写真を見ても普通にハマっているように見えますが、実はこの継手の位置、ハメるのが大変でした。

この写真で言うと前後方向だったら、あるいは左右方向でも継手が一つなら問題無かったですが、同じライン左右に継手…

塩ビパイプだから多少「しなり」があった為、地中から出ているパイプや井戸ポンプ側のパイプを無理やり曲げてハメ込みましたが、危ない所だった…

高いパーツを無駄にするギリギリの所でした。

結果

…あんまり変わりませんでした。

いや、むしろ気持ち悪化しているような気すらします…

ユニオン継手にしといて良かった。
明日またポンプと同じ高さにしてみよう…

それでも「悪化」をリカバリーするだけで、当然砂漉し装置セット前の状態には戻らないでしょうけどね。

かと言って砂漉し装置を無しにするのもそれはそれで問題だし。
多少の事は諦めるしかないかも知れません。

「悪化のリカバリー」という点で言えばユニオン継手で不幸中の幸いだったけど、そもそも無駄な事をやってしまった…

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