生存戦略研究所

どう生き延びるか?今のシステムが続いても、終わっても。

省力雑農業

time 2016/06/01

省力雑農業

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6月1日

まずは猪対策として、すっかり藪状態になってしまった元田んぼ(冒頭のアイキャッチ画像)を刈払機1給油分程刈り拓く。

それから、まだ余っていた陸稲をまく。
真面目に高畝など作っていると畝一本に1日かかってしまうので今回は非常に雑にやっつける。

耕しもせず、草取りも刈払機で土ギリギリまで刈っただけ。
後はレーキで刈った草等をどかし、通路も掘らず、畝も立てない。

鎌でサ~っと種を播く溝を切って、そこにパラパラと適当に条まき。
幅約1mに三条まいた。陸稲雑蒔き

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拡大図雑蒔き拡大図

 

まいた種籾の上には土すらかけず、ススキの葉を刈って適当にばらまく。
福岡正信の「わら一本の革命」によれば稲には麦わらをばらまくと良いそうだが麦わらが無いのでススキで代用してみた。
雑な草マルチ

さあ…
これでこの後育つのだろうか…?

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