生存戦略研究所

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発酵メンマ実験

time 2016/06/20

発酵メンマ実験

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ここしばらく、タケノコには世話になった…

簡単に採れる無料食材として活躍して頂いた。

不思議だったのは、その辺で幾らでも簡単に採れる環境なのに、この町のスーパーにも「タケノコの水煮」とかが結構な値段で売っていた事。
売れるんだろうか…

それはともかく、ボチボチ旬が過ぎ、採れなくなってきた。
採れたとしても良い香りがもうしない。
また、中身も青かったり、スが入った様な見るからに美味くなさそうな状態。
包丁で切ってもやや硬い。

これを美味しく頂く方法は何か無いだろうか?
また、採れなくなる前に採っておいて、保存しておく方法は?

真・メンマ

普通に採って食べていた時期に、何度か「なんちゃってメンマ」は作っていた。
茹でタケノコに味を付けただけの物だが、何故「なんちゃって」かと言うと、本来のメンマ、「真・メンマ」は、発酵させるものらしいので。
その事自体、メンマのレシピを検索してはじめて知った。

で、真メンマのレシピには「タケノコは成長しすぎた物でOK」等と良く書いてある。
例えばコレとか。

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と言う事で、旬の過ぎたタケノコも真・メンマにすれば美味しく頂けるのではないかと考えた。
保存食的な観点から言えば、本当は、ガンガン取り放題のボーナス期間に良いヤツを採り貯めておけば良かったのだが…

作り方

意外と簡単で、タケノコの1/4くらいの塩で揉んで、その塩ごと1カ月位密閉保存するだけ。
塩の量は「メンマ1/4」と覚えると覚えやすい。(らんま1/2を知ってる世代には)

その後は洗って干して塩抜きし、最後にお好みで味を付ける。

と言う事で6月14日、300g位のタケノコを塩もみ~密閉してみた。
6月16日にも家の敷地内に大きめのタケノコが生えていたのでそれも二袋目として追加。
量はほぼ同じ。

さて、1か月後どうなるか…
尚、今の所冷蔵庫は使ってないので常温保存状態。塩漬けタケノコ

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