生存戦略研究所

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渋柿の渋抜きに挑戦

time 2016/11/10

渋柿の渋抜きに挑戦

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一応、微妙に続き物です。

家の庭に生えている二本の柿の木、その実を狙ってサルとかイノシシとかが来てた訳です。
「所詮、放置しているだけの柿」のみを食ってる分には構わないと言えば構わないのですが、獣には「これは食っても良い」「これは食ってはダメ」等分りません。
野生動物に畑とそれ以外の区別も付く訳ありませんね。

故にそれを黙認、放置しておく事が、その先の田畑の被害につながる訳です。

この辺は井上雅央さんの獣害対策本からの受け売りですが...

そんな訳で、畑の被害を防ぐ為に「実の生りっぱなし」を防がなくてはならなかった。

 

甘柿と渋柿

で、一本目の柿の木をバッサリ剪定しました。
そして、落とした枝に残っていた柿は有難く頂きました。
その柿は甘柿で、そのまま食べる事が出来ました。

それから二本目の柿。
足場が悪く難しかったですが、頑張って少しだけ剪定しました。
...結局、こちらは仕事を終える前にサルに襲撃されてしまって、なんだか達成感も無いまま無駄骨折った感が残ってしまったのですがね。

その二本目の柿から落とした枝にも実が付いていた訳ですが、こちらは渋柿でした。

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一本目の実とは形が違いますね。
良く見るフルーツ柿のように四角っぽくない。渋柿
昔、ここに柿の木を植えた人が保存用とフルーツ用に植え分けたのだろうか?
今となっては、あえて植えたのか、勝手に生えてきた物かも分りませんが。

この柿の実を口に含むと甘みは結構あって美味しかったのですが、その後口内がシバシバして不快な感じになりました。
私、「渋柿」というものを、そのまま食べてみたのは実はこれが生まれて初めてでした。

渋柿ってそういう事だったのか。
この歳になってようやく分った。

ところでサルたちは平気でガンガン食っていったけど、「渋み」は感じないのだろうか?
あるいは...
やっぱり二本目の襲撃が後になったというのは、山の食糧事情が関係していて、余裕があるうちは美味しい甘柿を食ったけど、余裕がなくなってきて背に腹は代えられずに渋柿も襲った?

酒で簡単渋抜き

私、渋柿の処理の仕方といえば「干し柿」しか知りませんでした。
それも自分で作った事は一度も無い。

「皮剥いてなんかするんだよね?面倒っぽいな...」
「もっと簡単な食べ方とか無いのかな?」

そもそも別段干し柿が好きな訳でも無いので、面倒な仕事は極力したくない訳です。

そんな訳で便利な文明の利器、インターネッツで検索した所、大変簡単な処理方法を知りました。

「ヘタに焼酎をちょっとつけて、ビニールとかで密閉して10日位放置」というだけの方法。

それで渋みがぬけるらしいです。

焼酎は持ってなかったので、料理酒で試すことにしました。
アルコール度数低いけど、出来るかな? 柿の渋抜き。料理酒で出来るのか?

10日後くらいに結果報告!こうご期待。

※ちなみに検索した渋柿そのままレシピには「天ぷら」とかもありました。渋が抜けなかったら天ぷらにしてみようかな。

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