生存戦略研究所

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月と生と死の関係 満月の日は誕生や訃報が多い?

time 2017/02/17

月と生と死の関係 満月の日は誕生や訃報が多い?

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え!?何故こんな所に鳥の死体?

数日前、家の軒先に置いてあった段ボール箱をフト見ると、何故か鳥が死んでいました。

何故かダンボール箱の中で死んでいた小鳥

何故かダンボール箱の中で死んでいた小鳥(アップ)

不思議...何故?
怪我した様子もなく、「敵に襲われ墜落」ということもなさそうです。

そこから逆に想像できるストーリーは...

「寒くて死にそうになって箱に避難してみたが力尽きた」とか?

ちなみに、何と言う種類の鳥か調べたら「アオジ」もしくは「ノジコ」のようです。
Wikipediaによれば「非常に良く似ており、素人では見分けが困難」だそうです。

犯人は現場に戻る

先日、『知らぬ間に家の中で殺戮があったらしい...』という記事を書きました。
母屋の畳の上に「何かの内臓らしきもの」が転がっていた事件です。

内臓は片付けたものの、畳には血の跡が残ってしまいました。

母屋の畳部屋は今の所全く使っていない為、キレイに拭くのも面倒で、血の跡は放置していました。

フト、その場所に目をやると...

ん?何かある!?

ネズミだ。前回の殺害現場と同じ場所にネズミの死体

これも不思議...
全く同じ場所にネズミの死体。

しかもキレイ。

想像出来るストーリーは...
『犯人は猫。本能でネズミを狩ったがお腹一杯だったから食わずに置いといた』

猫を飼っている人の多くは経験済みの事だと思いますが、何故か猫って獲物を飼い主にくれたりするんですよね。(最近は都会で室内飼育オンリーのケースも多いので知らない人もいるかもしれませんが)

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そもそもあの行動の意味は何なのか?
贈り物か、自慢か?
真意は分りませんが、何かメッセージ、猫からのコミュニケーションなのかもしれない。

後考えられるのは鳥も含め妖怪の仕業ですね。

死体をどうするか?

地方移住して、動物との距離が近くなりました。

生きた動物もですが、道で車にはねられて死んだタヌキやイタチ系、蛇等の死体を見る事も多いです。

そして世の中にはそういった死体を拾って捌いて食べる人もいるようです。

え?マジで?ドン引き~LINEスタンプ「ガテン系男達の日々」

通常の常識から考えればドン引き行為ですが、「狩猟で肉を得る」という事も受け入れ考えた時、案外真っ当にも思えるのです。

無駄のないリサイクル。
命の循環。

だから、最近は道端にある獣の死体を見ると葛藤が生じます。

「あ、どうする?戻って拾う?キレイな状態?死後どれくらい経ってるだろう?傷んでないかな?」

だから、この鳥とかネズミも一瞬「食べる」という考えが浮かびました。

あるいは生ゴミコンポストコーナーで土に還し、追々栽培に活かすか。

兎に角、都会にいた時とは違う「リサイクル視点」で淡々と見る自分がいます。

しかし...

とりあえず今回は普通に埋める事にしました。

別に「考えてその結論に至った」とか明確な何かがあった訳でもありません。
ただ何となく。

まあ強いて言えば食べるには小物すぎるかな...とか。

鳥とネズミ、一緒に埋めてやりました。
一人ぼっちは寂しいもんな...良いよ。一緒に入れてやるよ。小鳥とネズミを一緒に埋める

 

月と生と死

と、そんな事が数日前にあったのですが、時同じ頃、Facebookで「赤子が生まれた」「飼い猫が死んだ」といった話題が流れてきました。

亡くなった猫の飼い主が「月と生命のリズム」について書いていました。

月は満月でした。

同じタイミングでこう生死を目の当たりにすると「何か関係あるのかな」と思いますよね。

 

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