生存戦略研究所

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新たなる敵キャラの登場

time 2016/06/14

新たなる敵キャラの登場

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落花生

6月13日
畑の様子を見に行くと、猪に齧られながらも生きていた落花生が意外と多い事に気が付いた。
感動の再会の日以降、他の株からも次々と芽が出てきて、合計6株程が無事だった。

他、ペットボトル育成をしていた二株からはいまだ芽が出ない為、ひっくり返してみた所…
一つは消滅(虫か動物に食われたか?腐って微生物に分解されたか?)
もう一つは芽は出てないが根は伸ばしていた。ペットボトルで育てていた落花生
これは畑に移植した。
しかし、土は同じなのにこうも育ちに差が出るとは…
プランターや鉢植え栽培と大地での直接栽培の力の差を知った。

 

一方、大根は…

落花生の意外な復活は喜ばしいが、同じ畝に植えていて当初はグングン調子よく育っていた大根たちは、ついに「探さないとどこにあるか分からない」レベルになって来てしまった。
今や落花生の方がパッと目に入る状態…

哀れボロボロの葉… 一体原因は何だ?
ヤラレタ大根

新たなる敵キャラ

良く観察してみると…

何だ?この虫は?大根を食うナガメ幼虫

調べて見たら「ナガメ」(菜っ葉に付くカメムシだから菜亀)と言うカメムシの幼虫らしい。
大根などのアブラナ科を好んで食うとか。

コイツラが原因だったのか…

調べた限り、これと言った駆除方法は無いらしい。
しいて言えばミントや唐辛子の香りを嫌うとの事なので、アブラナ科のそばでそういった植物をコンパニオンプランツとして育てると良いのかも知れないが…時すでに遅いような気がする。

※コンパニオンプランツ
コンパニオンプランツとは、共栄作物または共存作物とも呼ぶ、農学園芸学上の概念であると共に、近傍に栽培することで互いの成長によい影響を与え共栄しあうとされる植物のことを指す。
Wikipediaより

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「一応、今からでもちょっと考えてみるか?」と思って調べたらミントはシソ科らしい。
しかし畑では既にシソ科のエゴマをまいてしまっている。
「シソ科同士は交雑するので別のシソ科は近くで育てない方が良い」と本で読んだので、やるなら唐辛子か…

とりあえずは対処療法としてハッカ油を薄めた水でもスプレーしておく事にした。

枝豆

枝豆の成長はいたって順調。
グングン伸びているが、少し虫食いが出て来た…
ちょっと虫に食われた枝豆

 

新畝 かぼちゃ二号

貰ったかぼちゃ苗がまだ一畝分あったのでもう一つ畝を立てた。
元田んぼの畑なので、湿りに弱い作物の場合はやっぱり高畝にしないといけないだろうが、スコップで通路を掘るのは中々しんどい。

最初の畝を作った時、「鍬なんかいらねえ。スコップで十分」とか思ったが…少しは楽だろうか?と思って今回は鍬で掘ってみた。
スコップよりも浅い穴になるが、正直スコップよりかなり速かった。

それから今までの丁寧真面目畝ではセイタカアワダチソウや白クローバーの根を丁寧に除去していたが、面倒臭くなって来たし、丁寧にやると一畝立てるのに一日仕事なので、その辺も今回は雑にやった。
後で泣き見るのだろうか…

しかし、この畑はセイタカアワダチソウと白クローバー(シロツメクサ)のはびこりが半端無い。
この両者が自然のコンパニオンプランツとして助けあっていたのかも知れない。

クローバーは背も高くないし、柔らかいので刈るのも簡単だし、一応マメ科でチッソ固定もして緑肥にもなるしとメリットもあるので、それ程目の敵にするつもりも無く、むしろ畝以外の部分では生やしておきたいくらいだが、セイタカアワダチソウは厄介だ…
どうしたモノか…

いつものように草マルチをしいて仕上げたが、付近のススキがだんだん少なくなって来たのでフト思いついて手前1/3位に笹を敷いてみた。新畝 かぼちゃ二号

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