生存戦略研究所

どう生き延びるか?今のシステムが続いても、終わっても。

捨てるボロと、ありがたがられるボロ

time 2016/05/01

捨てるボロと、ありがたがられるボロ

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神棚を掃除をしていたら500円札と旧型の100円玉が出てきた。

裏はカビ等でガビガビに汚れていた。
お分かりだろうか?下の写真の500円札右端の部分、「影になって暗い」のでは無く、この色なのです。

裏はカビでガビガビの500円札

お金なのに、触るのを一瞬躊躇った。
金以外の紙ならば「あー汚い。ヤダヤダ」みたいなネガティブな思いしか抱かず淡々と捨てていただろう。
現に魔除け的なフダだろうが何だろうが容赦無く捨てている。

この扱いの差…
ふと、不思議な気分になった。
「一体、このボロ紙の何をそんなに有り難がっているのか?」
「お金の概念の無い人(非文明人とか宇宙人とか)がこの光景を見たら、どう思うだろうか?」

『訳が分からないよ』
と、きっと理解できず、滑稽に見える事だろう。

 

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