生存戦略研究所

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土間って不思議便利!ルンバなんて必要ねぇ!

time 2017/07/05

土間って不思議便利!ルンバなんて必要ねぇ!

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家の台所は土間です。
そしてボロ屋で隙間だらけなので虫はモチロン、カエルとかネズミとか、ある時などモグラにも出くわしました。

そして先日、足元で「バリッ」と音がしました。

嫌な感じがしました。

人生の記憶の中でももっとも幼い頃の、ちょっとしたトラウマがよみがえりました。

紫陽花
保育園時代、梅雨の時期に土の上を歩いていたら、カタツムリを踏み潰してしまった事がありました。
バリッと嫌な感触がありました。

「でーんでんむしむし、かたつむり~♪」等という童謡も歌うお年頃、それを殺してしまった罪悪感と、足の裏に潰れた死体がすり付いたであろうグロテスクさ。
すごく嫌な気持ちになりました。

保育園時代の記憶など殆ど残っていないのに、その事はずっとハッキリ覚えていました。

それからというもの、特に雨の日などはビクビクと足元にすごく気をつけて歩くようになりました。

それなのに、また殺ってしまった。
しかも一応家の中で。

恐らく、カタツムリを踏み殺したのはこれで人生二度目。

オッサンになった今、一度目よりは遥かに清濁併せ呑めるようになっているので、そこまで極端なショックは受けませんでしたが、やはり気分はよくありません。

「死体を片付けなきゃ」と思うものの、気が進まず、晩だった事もあり「…明日にしよう」と考えました。

ところが翌日…

無い。
死体が、殻も含めスッカリキレイに無くなっている。

あら不思議!

って、恐らく虫とかネズミが食ったのでしょう。

しかし、この時ほど「土間って便利」と思った事はないです。

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お掃除ロボットなんて要らないじゃん。

カタツムリ

 

草刈りロボ

ルンバの話題が出たついでに思い出した件です。

梅雨前後というのは草の伸びが早くて早くて、草刈りが大変です。

最近知人と話をしていて「そのうちルンバの屋外草刈り用出ますよ」等と言っていたら…

その後既に近いものがある事を知りました。

まずはホンダ。
草刈りというか芝刈り用のようですが、アメリカで発売したようです。

ホンダ、芝刈りロボット「Miimo」を米国で発売–2499ドルから

他社からも似たようなものが出ているようです。
チェーンソーとか作っているメーカー「ハスクバーナ」は日本でも既に売っていた模様。

記事を見ると何れもワイヤーで囲ってやらないとダメみたいですね。

でも、少し前に話題になった「人工衛星みちびき」を利用できれば、GPS精度が数センチ単位になるとかで、「自動ロボットトラクターが出てくる」なんて話も聞きました。

農機のロボット化で日本の農業問題を解決したい

聞いた話ではまだ受信機が高価らしいですが、追々安くなっていくでしょう。
そしてスマホに対応GPSが搭載される頃には、そのようなテクノロジー利用の、芝刈り機ではなく、ガチな草刈り機も出てくるんじゃないでしょうか。

スマホのマップを指でタップして「この範囲」とか指定したら勝手に草刈りしてきてくれるとか…

スゴイ楽になりそう。

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