生存戦略研究所

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去る者に追い打ちをかける必要性を感じた今日この頃

time 2016/06/03

去る者に追い打ちをかける必要性を感じた今日この頃

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猿現る

6月2日
昼頃、台所で昼食を作っていたら屋根の上?から動物の鳴き声が聞こえた。
「にゃお」みたいな感じに聞こえたので、「ん?猫?…にしては少し違和感も…」なんて考えていたら、屋根の瓦がゴトゴト音を立て…
「猫じゃない… 猿か!?」
「脅かして追い払わないと!」

玄関に置いてあった棒を手にして外に飛び出て屋根を見上げると…
「近い!」
※写真など撮ってる暇は無かったので猿のいない事後写真ですが、この辺にいた。
屋根の猿がいた辺り

雄猿のようだ。
まだこちらに気が付いていない。
棒で地面を叩き、「おいッ!」と怒鳴りつける。

振り向いた猿はビビった様子で一目散に逃げて行った…

 

森の騒ぎ

その後、猿が逃げた森から「ギャー!ギャー!」と猿の騒ぎ声が聞こえて来た。

はじめ、遠距離からこちらを威嚇でもしてるのかと思い、「ナメられたらイカン」と思って森の方を向いて棒を振り回して見せたり届かないと知りつつも石を投げてみたりと小芝居を打ってみた。

だが、引き続き森の様子を見ていると、どうも猿同士で喧嘩をしているようだった。

何故…?

…想像してみた。

①ビビッて逃げ帰ってしまった雄猿が恥ずかしさ、悔しさから他の猿に八つ当たりをしている説。
②「あそこの家には人はいない」と仲間から聞いていたのに人がいたもので、「ざっけんな!人いたじゃねーか!」と喧嘩になった説。

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以上の説を思いついた。

…いずれにせよ、こんな近距離まで猿の進撃がある事が良く分かった。

ヤバい…
このままでは作物を作っても簡単にヤられてしまうだろう。
嫌がらせ用のパチンコ(スリングショット)の作成を急ぐ事を決意した。

 

アナグマか!

午後は用事があり出かけて、夜、帰ってきたら…

家の前、庭に何か動物がいた。

バイクのヘッドライトに照らされた動物は、ビックリした様子でこちらを見ている。
一瞬、「タヌキ?」と思ったが、よく見ると顔が違う。
アナグマだった。

アナグマWikipediaより

数秒後、アナグマは逃げて行ったが…
逃げた先は離れの縁の下だった。

たまにクシャミみたいな音が聞こえたり、犬の糞のような物が離れの周りに散らばってると思ったら、コイツが住んでたのか…

人が真上に住んでても堂々と住み続けるもんなんだな…

コイツはどうしたモノか…
別に悪さしなければ住んでても構わないけど…

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