生存戦略研究所

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危機一髪... 水道が凍って焦る

time 2017/01/04

危機一髪... 水道が凍って焦る

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ヤバい。水道凍った。

12/30
朝、蛇口をひねると…

井戸ポンプのモーター音が聞こえない。
モチロン水は出ない。

そして、動かそうとしたためなのか、あるいは単に偶然のタイミングで無関係なのか分らないが、ポンプの方向から「ピシッ」と嫌な音が聞こえた。

ヤバい。凍った。
それに今の音、管が破裂した?

「井戸ポンプの故障」等では無く、真っ先に「凍結」を考えた。

「この家の水道は冬季は凍る可能性がある」のは分っていたから。

当初から水道に、このようなコードが巻いてあったのです。水道管凍結防止ヒーター 水道管凍結防止ヒーター

恐らくこれは凍結防止ヒーターだろうなとは思っていました。(首都圏では見る事が無い)
長年使われていない、えらく古いものなので、そもそも働くのかすら不明でしたが...

尚、巻いてはあってもコンセントからは抜いてありました。

凍りそうな気温が来る前に作動テストとか動かす準備しとけば良かったのに...
全く自分の毎度の後手後手対応に呆れます。

凍った後に作動させても後の祭りなのは分っていますが、何もせずにいられなくて「あ~!やっちまったな~!」と心の中で叫びながら、思わずコンセントに差し込みました...

...LEDのランプとか表示とか何もないので、一見しても働いているのかサッパリ分りません。

水道を眺めながら、そんな事を考え、多少冷静になりました。

そして、このヒーターというのが常時動くものなのか、センサー(サーモスタット)的な機能で温度を感知して働くものなのか分りませんので、「常時動くタイプ」っだったら電気の無駄だと思ってソッとコンセントから抜きました。

 

危機一髪

セーフLINEスタンプ「ガテン系男達の日々」

その後、10時半か11時頃だったか、日が昇り暖かくなってきた時間に、淡い期待を込めて再び蛇口をひねりました。

...出たーーー(゚∀゚)ーーー!

何とか水道管は無事だったようです。
ただ凍るだけなら溶けるまで待てば良いだけの話ですが、「凍らすと最悪、水道管破裂する」と聞いていたので気が気ではありませんでした。

ふー、危ない危ない...

 

ワットチェッカーで作動確認

早速、ヒーターの作動テスト及び稼働準備に取り掛かりました。

まず、ワットチェッカー(ワットモニター)と言う電気代がどれくらいかかったか調べられる機器をもっていたので、それをヒーターとコンセントの間にセットしました。

このようなモノです。

最近はパソコンにつないでデータ送れるようなものまであるようですね。

これのメーターが増えていれば、ヒーターが動いているという事になりますね。

ただ、壊れているのか?やっぱりサーモスタット式なのか?昼間にコンセントに差しても、メーターは増えませんでした。

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この辺りは日暮れから温度が急に下がり、一番寒い時間帯は明け方です。
夜間もとても寒いですが、今の所0時前に0度を下回る事は無いような感じです。

恐らく明日にならなければ結果は分らないでしょう。

 

水道管凍結防止ヒーターは電気喰いらしい

結果を知る前に「もしヒーターが壊れていたら?」と考えて、ネットで値段とか使い方を調べていた所、水道管凍結防止ヒーターは結構「電気喰い」だと分りました。

それで、電気代を節約するための機器も売っている事をしりました。
こんなモノです。

使い方は簡単で、ワットチェッカーのようにコンセントとヒータの間に差し込むだけのようです。
最初「90%節約だと!?」と驚き、「買うしかない」と早まりそうになりましたが、まずはどれだけ電気を喰うのか調べてからでも遅くは無い...

ノープロブレム時間はまだあるLINEスタンプ「ガテン系男達の日々」

 

既に持ってたプログラムタイマーで節約を試みる

「電気代喰い」が怖くなったので、持っていたプログラムタイマーで作動時間をコントロールして節約を試みる事にしました。

プログラムタイマーというのはこのようなもので、私の持っているモノは電気のON/OFFを15分間隔でセットできます。
1時間につき4つの小さなスイッチがあり、スイッチを入れてある時間帯だけ通電するのです。アナログプログラムタイマーで水道管凍結防止ヒーターを制御
とりあえず0時から7時まで、15分間隔でON/OFFさせる事にしました。
つまり通算3時間半の通電ですね。

要は凍らなければ良いのですから、常時通電する必要も無いと考えました。

デジタル式もあるようです。

結果は?

翌朝、無事水は出ました。(゚∀゚)

そしてワットチェッカーのメーターは加算されていました。
ヒーター、生きていたようですね。
恐らく20年とか使われてないと思うのですが、大したものです。
尚、金額で言うとわずか電気代1円でした。

何だ...そんなもんだったのか。
慌てて節約器具買わなくて良かった...

継続調査

一応、しばらく継続して電気代を調べる事にしました。

その翌朝は、流しに置いてある「洗い物つけ置き用のタライ」の水が凍っている程の寒さでした。
それでもタイマーのセット時間は変えずに水道は凍結せず。

良いね。
これで水道凍結問題は乗り切れそうだね。

しかし、電気代は少し上がっていました。
一晩で3円使っていました。

日によって電気代が異なるという事は、やっぱりあのヒーターには温度検知のサーモスタット機能があるのかもしれません。

12/31~本日1/4までの調査では、大体一晩1~3円程度の電気を使う事が分りました。

 

まとめ

寒い寒いと言っても、最低気温もたかが知れ、日が昇る時間は結構気温も上がる当地においてはプログラムタイマーで節約は十分な気がします。

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