生存戦略研究所

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家の周りは動物だらけ

time 2016/07/08

家の周りは動物だらけ

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野ウサギ

またしても家のすぐ近くで新動物に遭遇。
野ウサギである。

しかも連日。

ヌートリアも初めて見た際は驚き「レア感」も感じたものの、その後結局、立て続けに目撃した。

 

迫るイノシシ

夜、外から「フゴ、フゴ」と獣の鳴き声が聞こえてきた。
「近い…」
網戸越しに懐中電灯で畑を照らすと…

まず、小さい子供イノシシがダッシュではなく「そそくさと」茂みに逃げていった。
続いてやや大きい大人イノシシも「そそくさと」逃げていったが…

最後に残った巨大イノシシは平然としている。
体を懐中電灯で照らされているのに…

距離感は以下の図のような感じ。
左のライトは以前記事にした点滅常夜灯なめてるイノシシ

一体、このイノシシの落ち着きぶりは何なのか?

子供イノシシの逃げ方も含めて想像出来る事は…

「目は良くない」
「光に対してはさほど敏感ではない」

子供イノシシのあの逃げ方も
「…? 何か様子が変だな?一応逃げておいた方が良いかな?」位のテンションだったと想像すれば納得できる。

巨大な個体はオスだったのだろうか?
懐中電灯の弱い光は気づきもしなかったのか、「その程度」と無視したのか。

それでも、ここまで畑に接近しつつも常夜灯を仕掛けてからは畝を踏み荒らされた形跡は今のところは無い。
既に調査済みで「今のところ美味いものは無い」と判断したのか、一応、常夜灯を警戒しているのか?

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警戒しているとしても、こんなにピンポイントな距離の避け方をするのだなと思った。
光があまり届かない距離までは平然とやってくるのかも知れない。

 

謎の生き物X

イノシシを目撃した翌日の夜…
今度は下の畑ではなく、庭から「ガサガサ」と音が聞こえてきた。
上の図で言えばライトの左辺りである

昨日の今日だ。当然イノシシだと思った。

「おいおい… ついに庭まで来たかよ? ナメすぎだろう…」
追っ払いたいが、うかつに飛び出れば突進されるかも知れない…どうしよう。

こちらも警戒しつつ、やはり網戸越しに懐中電灯で照らすと…

小さい…
とりあえずイノシシじゃないが…
何だ?
謎の生き物X
大きさは狸くらい。
なので、一瞬狸と思ったがシルエットが明らかに異なる。

尻の辺りがモッコリ膨らんでいるのだ。
イタチ系の動物だろうか?
もしかして床下に住んでるアナグマか?

ライトに照らされ目が光っている。
向こうも気が付いたのだろうか?
「ん?」みたいな反応をしている。

しかしイノシシ同様、慌てる様子もなくバツが悪そうにノロノロと逃げていった。
意外と野生動物って「ライトで照らされる」という事への警戒心が低いのでは…?

確かに、冷静に考えてみると長い生物進化の歴史においては「敵から光で照らされる」なんて事は無かっただろう。
本能レベルではそんな状況に反応するような機能は無いのかもしれない。
反射的に逃げる個体がいるとすれば、それは「光で照らしてくる=人間=危険」と言う学習をした者だけ?

 

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