生存戦略研究所

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刈払機の修理を試みたが...

time 2016/11/14

刈払機の修理を試みたが...

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田舎暮らし必須道具の一つ、刈払機(草刈り機)。

「地方移住したら、まずコレを用意しないといけないだろうか?」
と思っていたら、幸いな事に物件に残されていた物があり、しかも動いたもので、しばらくはこの機械に頼っていました。
「買わなくて済んで助かった」と。

ピンからキリまである製品ですが、結構お高いのですよ。

一例ですが...

※今回は、この修理記録なのですが、結論を先に書いてしまうと直りませんでした。
修理のヒント、情報を求めてこれを見ている方は適当に役に立ちそうな所をつまみ食いして下さい。

エンジンがかからねぇ

頼りにしていたマシーンでしたが、ある日突然エンジンがかからなくなってしまいました。

まいった...
何が悪いのかサッパリわからん。

困った時のGoogle先生にお伺いを立てると、まず出てきた簡単な案に
「キャブレターというパーツを掃除する」
というものがありました。

早速ホームセンターで「キャブレタークリーナー」というスプレーを買ってきて、パーツをバラし、ブシャーっと吹きかけて掃除してみました。
(ブシャーで思い出した。TVを長らく見てないから分らないけど、ふなっしーってまだ出てるのかな?)

が、やっぱりエンジンはかからず...

ダイヤフラム交換すれば大概直るらしい

またしてもGoogle先生にお伺いを立てると、「刈払機の不調は大概ダイヤフラムというパーツを交換すれば直る」との事でした。

そのような記事に、「ありがとうございます!困り果てていた所、この情報にたどり着き、これで直りました!」的なコメントが多数付いており、私も思わず気持ちを煽られてしまいました。
「おおっ!これで直るに違いない!」

しかし、後になって冷静に考えて見ると、その構図、よくある商品の煽りと同じ構造ですね。
「愛用者の声」的な。

とは言え、ダイヤフラムというのは安いパーツなので、とりあえず試してみるのも良いとは思います。

尚、ダイヤフラムというのはこのようなパーツです。
刈り払い機の新しいダイヤフラム
アマゾンでも買えますし

専門店もあります。
キャブレターパーツドットコム
問い合わせれば適合するかも教えてくれます。

型番の確認方法ですが、キャブレターに刻印されていると思います。
私のはそうでした。
「ワルボロ」ってメーカー?ウチのマシンのメーカーは「カーツ」だから、ダメなの?
と、最初は分りませんでしたが、どうも「walbro」というのはキャブレターのメーカー(ブランド?)のようですね。
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交換作業

まず「エンジンかける為に引っ張るヒモ」付近にあるフィルターを外します。刈り払い機

刈り払い機分解

キャブレター本体が現れました。
これも刈払機本体から外します。刈り払い機キャブレター

さあ、ドンドンばらしちゃうからね。刈り払い機のキャブレターを分解

そうすると、金属パーツと金属パーツの間にワッシャーのように挟まっているペラペラのパーツが出てきます。
ゴムのように見えますが、どうも紙?のようですね。
消耗品なんでしょう。刈り払い機ダイヤフラム

コレを新品に交換してコンプリートです。

最初、ここまでバラした時、上の写真左下の「丸い金属パーツと一体化しているパーツ」が売っているモノの商品写真と形が異なる事が気になりました。
今回のこの記事の一番最初の写真で言うと、右下のパーツですね。

ピョコっと飛び出たミミの位置が異なりますでしょ?

結論から言うと、それは問題なかった。
と、言うか、古い方のパーツは「二枚のパーツが癒着していて」ミミの位置が異なるように見えていただけでした。

だけどエンジンはかからなかった

期待していたダイヤフラム交換でしたが、それでもエンジンはかからず...

結局、農機具屋にもっていきました。

農機具屋の見立てでは「コイルがダメなんじゃないか?」との事でした。

そして
「直すと1万以上かかる」
「そもそもこの機械自体がかなり古い型だから、パーツの入手性も悪いし、買い替えた方が良いと思う」
「中古の方がこれよりずっと新しいよ」
との事でした...

まいったな...

次回、「草刈りの代替方法に迷走する」へ続く。

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