生存戦略研究所

どう生き延びるか?今のシステムが続いても、終わっても。

俺vs猪

time 2016/06/10

俺vs猪

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前回、気が付いた事。
どうやら猪連中は家の目の前の畑ではなく、一段下の元田んぼ(今は藪状態)を山からのアクセスルートにしているのではないか?

家に近いところから開拓していくつもりで、家から遠い所はしばらく放置して追々手を付けるつもりだったが、猪対策的には結局同時並行で拓いていかなければならないのではないか?

アクセスルートを分析

6月8日

一段目の元田んぼを下りて二段目を見下ろした図。
確かに… 猪が身を隠すのに十分な藪状態。二段目の元田んぼ。

そこから上を見上げた図。
斜面も草だらけで猪的には落ち着くのかもね…下から見上げた家

二段目の田んぼに入って見た図。二段目の元田んぼ。すっかり藪。

 

お分かりになるだろうか?
三ツ矢サイダーのマークみたいと言うか、ベンツのマークみたいと言うか、踏まれた草が三叉路になっているのが。
恐らく奴らの獣道でしょう。
獣道三叉路

 

お分かりになるだろうか?斜面にも獣道が…家の方へ続く獣道

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斜面の獣道拡大図獣道アップ

 

アクセスルートを分断

この様な獣道は沢山あったが、適当に、田んぼの半分くらいの場所から刈りこむ事にした。

理想的には二段目田んぼも全面拓いた方が良いだろうが、面積も広いので、とりあえずアクセスルートを分断するような効果を狙ってみた。
藪を伝って移動してきた奴らが突然分断された場所に出てギョッとする…
そんな作戦、どうだろう?

一段目から二段目まで横断するように刈り上げた。
獣道を刈り倒す

 

ダメ押しに常夜灯を設置

バイクでキャンプ旅行等した時にパソコンが使えるように持っていた20wのソーラーパネルとバイク用バッテリー、100v変換用インバータのセットを有効利用しようと思いついた。

LED電球はセンサーとか付いてない普通の物なので、毎晩毎朝手動でスイッチを切らないといけないが…LED常夜灯金があれば人感センサー電球とかにした方が電力消費が少なくて良いのだけど…

結果…

意外にもすぐに分かってしまった結果…

6月9日
午前中は雨、午後も曇天。
暗くなるまでにバッテリーを十分に充電出来なかった…

今のシステムでは毎日運用するのに問題がある…
やっぱり人感センサー電球でも買わないとダメだろうか?
もしくは乾電池式の懐中電灯にでっかいリフレクターでも付けて畑を照らしてみるか?
でもその場合、一晩も電池が持つかな?

そんな事を考えながら懐中電灯でどれくらい照らせるか、庭から一段目の元田んぼを照射した…

「フゴッ!」

獣の声!
ビックリして「うわっ!」と声が出てしまった。
そして二頭?猪が逃げて行った。

日が暮れてからそれ程時間も経っていない20時頃だった。

まだカーテンも閉めてない、部屋の明かりも消してない、だから一段目の元田んぼから見上げればそれなりに明るかった筈…

何なんだ?
ナメられてるのか?
それとも明るくしても意味ないのか?

こうやって逃げたその日はもう来ないのだろうか?
それとも時間空けてまた来るのだろうか?

う~ん… どうしたモノか…

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