生存戦略研究所

どう生き延びるか?今のシステムが続いても、終わっても。

人生初のヌートリア遭遇

time 2016/07/05

人生初のヌートリア遭遇

スポンサーリンク

 

出かけるため、バイクで走り出したところ、草地の低い位置に「毛の塊」のようなモノがあるのが視界に入った。

一瞬で色々な考えが頭に浮かんだ。
「イノシシ? いや、小さすぎる。」
「人の頭?(人がしゃがんでると思った) いや、しゃがんでるにしても位置が低すぎる。」

するとその毛の塊が動いた。
パッと顔を上げてこちらを見た。

出っ歯の獣。
「ビーバー… いや、いる訳ないし。 …そうだ、ヌートリアだ。」

ヌートリアと認識して次に思い浮かんだ事は…
「…とりあえず写真撮るか」
と、ポケットのスマホに手を伸ばそうかと思った瞬間、ヌートリアはダッシュで茂みに逃げていった。

ちなみにヌートリアとは

・南アメリカを原産地とするが、毛皮を取るために移入したものが野生化

・頭胴長40-60 cm、体重5-9 kgの大型の齧歯類である。
水辺の生活に適応しており、泳ぎが得意で5分以上潜水することもある。

・季節を問わず繁殖し、年に2、3回出産をする。
妊娠期間は約4ヶ月で、平均5匹の子を産む。
十分に発達してから産まれるため、丸一日後には泳げるようになり、3日後くらいには早くも成体と同じ餌を摂り始める。
その後約半年で性成熟する。
寿命は5-8年程度。

Wikipediaより

改めて調べてみたら生後1日で泳げるようになって3日後に大人と同じ餌を食うってスゴイな…
こりゃ環境が合ってれば増えるだろう…

スポンサーリンク

 
しかし、一般にはヌートリアと言う動物の知名度は低いと思う。
それにすぐに思い当たる事が出来たのは…

①「山賊ダイアリー」という猟師の漫画に載っていた事。
②実は先日、狩猟免許の試験及び試験前の初心者向け講習を受けて来たが、そこで「試験に出る、狩猟対象獣」として習っていた事。

しかし「山賊ダイアリー」では動きの遅いヌートリアを簡単に素手で捕まえてる描写があったけど…
逃げるところを目の当たりにすると、とてもそんなに愚鈍な印象は受けなかった。

 

山賊ダイアリー 3巻山賊ダイアリー 3巻より


ちなみに山賊ダイアリーによればヌートリアは美味いらしい。

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

アーカイブ

カテゴリー