生存戦略研究所

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ブロック生ごみコンポストに竹の通気口を入れてみる

time 2016/12/23

ブロック生ごみコンポストに竹の通気口を入れてみる

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皆さん生ゴミ、どうしてますか?

一昔前はゴミ捨てるのも無料って時代がありましたから、あまり気にしない人もいるかもしれませんが、20年前くらい?から、徐々にゴミ捨てるのも有料の時代になって来ました。

だから、ゴミ回収に出すより、自分で何とか処理出来たら良いですよね。

田舎なら土地はいくらでもありますから、「その辺に埋める」という技がありますが、都会に住んでると、選択肢が限られますよね。

「生ごみ処理機」というものが色々製品化されて売られています。
ただの「容器」的なものや、かき混ぜるような機能が付いたもの、機械式のもの、ミミズをつかうもの...

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ゴミ有料の市町村は、結構「生ごみ処理機の購入補助」とかもヒッソリやってたりしますので、購入検討している方は、一度市町村のホームページを見たり、役所に問い合わせて見ると良いと思います。

ちなみに私の住む所では「半額補助」されるようです。

埋める場所はあっても埋められない

しかし、私の家周辺には「埋める場所」がいくらでもありますから、当初は「生ごみ処理機(コンポスト)」の必要性を全く感じていませんでした。

ところが、移住後間もない頃、畑の片隅に生ごみを埋めて置いたら...

イノシシに掘り返されたんですね。

アレはマズかった。

結果的に「餌付け」してしまった事になる。

その後何度も現れるようになった原因の一つを自ら作ってしまったのかもしれない。
それに、栄養を与えて繁殖の助けをした事にもなる。

だから、やっぱりシッカリ防御出来る場所で処理する必要があるのです。

とは言え、半額補助されるといってもあまりお金は使いたくない。

どうするか?

ブロックコンポスト

最初は面倒臭いので、余って転がっていた植木鉢に生ゴミを入れて、日向に置いといて乾燥させ圧縮し、植木鉢が満タンになったら次の植木鉢に入れていく...

等と言う億劫な方法をとっていました。
ヒトリモンで生ゴミの量も多くないので、それでしばらくは良かったのですが、「生ゴミが詰まった植木鉢を並べた様子」というのも、たまに来客があると恥ずかしい...

それに、スピードはゆっくりでも、この方法だと徐々に植木鉢が増えていく事になる。

そこで、やっぱり余って転がっているブロックを花壇のように組んで、そこをコンポストコーナーとする事にしました。

そこにただ土を入れて埋めていくのも良いのですが、どこかで「地下の通気を良くすると分解が早い」的な情報を読み齧っていたので、ついでに、やっぱり幾らでもある資材「竹」を使って地下通気トンネルをプラスする事にしました

竹の加工

下半分に適当に空気穴をあけます。地下通気用竹、下部空気穴

上に「煙突」を差し込む大きな穴を空けます。地下通気用竹、煙突差し込み口

「煙突」は細めの竹で、雨水が入らないよう上の節は抜かずに、節の下部に横に通気穴を空けました。地下通気用竹、煙突

この「煙突」を下部の太い竹に差し込みます。
この図のミドリの線のように空気が流れるのではないかとの目論見です。地下通気用竹、空気の流れ予想図

これをブロックの囲いの両端に一本ずつ設置。
後は植木鉢に溜め込んでいた生ゴミをブチマケて...ブロック生ごみコンポストに地下通気用竹通路を埋める

上から落ち葉をかぶせます。
土でも良いと思います。ブロック生ごみコンポストに地下通気用竹通路を埋め、落ち葉をかける
さあ、結果はどうでしょうね?

とは言え、今までの植木鉢運用でも「見た目のみっともなさ」を無視すれば、結構「生ゴミの嵩減量」は出来ていたので、恐らく問題ないでしょう。

これで栄養豊富なたい肥が出来たら、それを使って来年はカボチャ栽培に再挑戦したいですね。
今年はカボチャ、上手くいかなかったからなぁ。

でも...トンネルなんか要らないのかも

コンポストの情報をネットで探していた時に見つけたのですが...

ただ埋めてかき混ぜるだけのシンプルな方法。
「目からウロコの魔法の方法」との記事
http://www.imakoko.org/archives/1245

ポイントは、捨てる前、台所の段階で蓋つき容器で一次発酵させる事と、コンポストコーナーを密閉させず、それでいて雨水は防ぐ事のようですね。

家のコンポストコーナーも屋根的なもの乗っけた方が良いのかな?

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