生存戦略研究所

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トウモロコシ&大豆「さといらず」の種まき

time 2016/06/27

トウモロコシ&大豆「さといらず」の種まき

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トウモロコシと大豆「さといらず」の種まき。

6月26日
実はトウモロコシその物にはそれ程こだわりは無かったので、当初やるつもりは無かったのだが、かぼちゃの苗を貰った後、かぼちゃの育て方を調べたら、かぼちゃとトウモロコシを同時に育てると相性が良いと知り、「それなら植えてみよう」と考えた。

近くのホームセンターに一時、苗があったので(しかも一本100円とかで)、苗から育てようと思っていたら、あっという間に売り切れてしまった。
では種は?と思ったら、色々な品種があり、品ぞろえは良いものの、ことごとく「一代交配」と書いてある。

一代交配とは?

いわゆる「雑種」「ハイブリッド」で、両親の良い所取りをした品種。
むしろ初心者にはその方が育てやすいのかも知れないが、最大の問題は「種が取れない」(取っても1年目と性質が全く異なり、良い所取りの効果は2年目にはもう無い。)

それの何が問題かと言えば、「毎年種を買わなければならない」
経済的にもお得感が無いし、なにより自給自足の目的を考えれば、「来年も同じように買える」事をあてにした、流通だとかのシステムに問題が無い事を前提にした選択は出来るだけ避けたい。

と言う事で、自家採種が出来る「在来固定種」を探して購入した。
畑懐(はふう)と言うブランドの「黄もちもろこし」にした。

 

 

当然、かぼちゃの横に

植えた場所は、当然かぼちゃの畝。
1号にはかぼちゃと枝豆が植えてあるので、その両サイド3,40cm離してまいた。
2号にはかぼちゃのみが植えてあるので、かぼちゃとかぼちゃの中間点に大豆「さといらず」をまき、後は1号と同じくその両サイドにまいた。

ちなみに「さといらず」は少し前に購入していたが、名前の由来は「砂糖がいらないほど甘いから」だそうな。

そして肝心のかぼちゃの育ち具合は…
枯れてはいないけど何だかイマイチ。
むしろ病害虫予防に一緒に植えたネギがどんどん立派になって来ている。(冒頭のアイキャッチ画像)

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