生存戦略研究所

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ようやく小麦の種まき

time 2016/12/12

ようやく小麦の種まき

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前回までのあらすじ
主食にする為の小麦を蒔こうとするが、蒔く予定の畑(元田んぼ)にはイノシシやシカの糞が落ちていた。
まずは防御を固めないと、蒔いたそばから喰われちまう。
だけど面積広くて手間取って中々「蒔く」段階にいけない...

ようやくネット張り完了

やっと終わった...

 

ネット張り後の畑

ネット張り後の畑

 

扉も作りました。防獣ネットの扉
このように開閉できます。防獣ネットの扉

こんな構造になっています。
扉の構造
地面に打ち込んだ支柱竹に結束バンドでもう一本の竹を緩めにくくります。
そのくくった竹に扉となるよう竹を組みます。

扉の構造

扉を閉めた時、動かないように支柱に引っ掛ける輪も結束バンドで作っています。扉の留め具

防獣ネットの扉、留め具

 

扉は二重になっており、反対側もこのように留められるようになっています。防獣ネットの扉、留め具

ネットを張る所から扉作るのまで結束バンド大活躍です。
便利だなぁ。

初め、深く考えず本数沢山入っている「7cm」のバンドを買って来てしまったのですが、7cmだと今回使った竹をくくるには細すぎて、結局15㎝のバンドを買いなおしました。
15が一番丁度良く、後は10と20も用意して竹の太さに合わせて使い分けました。

 

いきなり破られた!?

ネットを張り終えた後、下から潜られるような隙間は無いかぐるりと見回っていたら...

げ!?バンドが切れてる!?いきなりネットを破られた?

こっちはネットが切れてる...いきなりネットを破られた?

ネット張るのにも何日もかかってるので、その間にやられたか...

しかし、張り終える前に既にヤラレていたという事は、他に出入り口は幾らでもある状態だったのに近道しようとして潜ったのか?

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何という警戒心の無さ...
そして潜るという事はイノシシの仕業でしょうね。

もとよりイノシシが本気出せばこんな支柱もネットも簡単に破壊出来る筈ですので、どちらかと言えば物理的に防ぐというより、心理的に防ぐのが重要だと思います。

つまり、「おや?ここに隙間が。潜れそうじゃない?」等と思わせない事。

という事で、大量に落ちてる(刈り倒した)セイタカアワダチソウの枯れた茎をテントのペグのように地面に刺してネットを留めて、パッと見の隙間を埋めていきます。

ネットにペグ打ち

ネットにペグ打ち

自作種まき器具

ようやく種まきです。
何やかんやで今頃になってしまいましたが、本当はもっと早く蒔くつもりでした。

その為、実は前もってこのような器具を準備していました。自作種まき器具

立ったまま種を蒔いていける器具です。
ご覧のとおり、切ったペットボトルに塩ビパイプをつないだモノです。自作種まき器具

 

ペットボトルの蓋に穴を空け、塩ビパイプをねじ込みます。
初めはグルーガンで接着したのですが、割とすぐに剥がれてしまったので、単純にビニールテープでぐるぐる巻きにして固定しました。自作種まき器具ジョイント部

 

パイプの先端には空き缶を切って作った「スコップ状のもの」を巻き付けてあります。自作種まき器具先端

自作種まき器具先端

軽く地面を掘ったり、種に土をかけたりといった役目を期待して付けました。

 

いよいよ種まき

いや~蒔き遅れた...
色々仕方のない事情もあったとはいえ、ヨロシクない。
今からで大丈夫だろうか?

来年はもっと適期に蒔きたいものだ。

蒔いた品種はユメカオリ。
品種の選定に関してはまた別記事で書くつもりです。

蒔く量は、ばら撒き、条蒔き、点蒔き等、蒔き方によって異なるようですが、「量を狙った収穫目的」の場合点蒔きが良いようです。
そして、その場合、通常一か所に5~10粒程蒔くようですが、「蒔き遅れたら多く蒔く」らしいので、今回は20粒位蒔くことにしました。

それはティースプーンで丁度半分程だったので、ティースプーンですくって蒔くことにしました。自作種まき器具使用中

 

先端部を刈り倒した草や枯草に潜り込ませ、種が地面に触れるようにします。自作種まき器具使用中

間隔は30㎝程度。
大体、一歩分強と判断し、一歩一歩足で測りながら蒔いていきます。

しかし...
流石に面積も広くこの日は結局終わらせる事が出来ませんでした。

最近は17時過ぎるともう真っ暗になっちゃうしな~
昼間の仕事時間が短く捗りませんね。
寒いし...

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