生存戦略研究所

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ひゃっほー!秋の味覚だ!栗だ! ...あれ?

time 2016/09/06

ひゃっほー!秋の味覚だ!栗だ! ...あれ?

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家の敷地に栗の木がありまして、「秋になったら食えるな」と楽しみにしていたのです。

それがいよいよ、イガグリが結構落ちてきているものですから、拾った訳です。

そうしたら、ちょっと拾っただけですぐにバケツいっぱいになりました。

イガ栗の大きさ

ところが...

割ってみたところ...栗の中身は極小だった...
極小...

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「...たまたまだよね」と思って次のイガグリを割ってみるも同様。
割れども割れども同様。

え?どういう事?

正直、栗の生態とか全然知りません。
栗拾いして割ってみたのもこれが初めて。

これがおかしいのか、正常なのか?
便利なインターネッツで調べてみたところ、いくつか「これが原因か?」と思う情報がありました。

①野生種かもしれない。
野生種は元々タネが小さいらしい。

②木が年老いているかもしれない。
今回調べて「経済的寿命」という言葉をはじめて知ったが、要するに「実が良くなる」期間というのがあって、それは案外短いらしい。(木そのものの寿命と比べると)
例えば10年とか20年とか。
その期間がもう、過ぎているのかもしれない。

もしかすると肥料をやると実の付き方が改善するかもしれないが...
木自体がかなり巨大になっており(家より背が高く、枝が高すぎて剪定出来ない)、行く末も考えた方が良いのかもしれない。

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