生存戦略研究所

どう生き延びるか?今のシステムが続いても、終わっても。

その後の猪(猪瀬ではない)

time 2016/06/17

その後の猪(猪瀬ではない)

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舛添東京都知事が大変らしいですね。
TV無いし新聞も取ってないから良く分かりませんが。

で、前任の猪瀬さんも似たような(もっとショボかったか)事で辞めたんだっけな~なんて思い出してましたが…

今回はその気になる猪瀬さんのその後…

ではなくて、家の周辺に出没するリアル猪のその後についてです。

イノシシ 驚異の適応力

6月12日、雨の中、日中に母親らしき大きなイノシシと小さな子供数頭が刈り上げた二段目の元田んぼに現れたのを部屋から目撃。
写真を取ろうとサッと身をかがめ、腕を伸ばしてスマホのカメラだけで窓の外を覗こうとしたら…
イノシシはもう居なかった…
もしかすると、こちらに気が付いてサッと逃げたのかも。

この一件で思った事。

雨も平気

最近図書館で見つけて借りて読んだ「わたし、解体はじめました」と言う本には「雨の後は良く獲れる。雨の日出かけられなかった獣が雨上がりに餌を求めて出てくるのか?」といった事が書かれていたけれど…

実際雨でも平気で出てきているのを確認…
それに、「昼間」「拓けた場所」等、警戒すると思っていた条件もことごとく無視。

それから、前に遭遇した三頭の群れとは明らかに異なる親子だった事。
これは、どこで見たか忘れたが、「イノシシには縄張りの概念は無く、複数の群れ・個体が同じ地域に被って現れる」と言う情報も裏付ける結果ではないかと思った。

何か嫌いな匂いとか無いの?

また、「唐辛子を植えると良い」だの「ショウガを植えると良い」だの聞きかじった事があって、「何か連中が嫌う匂いとか無いのだろうか?」と調べたら、こんな記事を見つけた。

みんなが出来る獣害対策
https://www.city.inabe.mie.jp/pdf/jugai/2628_4.pdf

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それによると、初っ端から…

Q1:イノシシが嫌いな臭い・音・光はありますか?
A1:ありません。(効果が継続しません)

Q&Aの1からいきなり身も蓋もない…
要するに「一時的に効果があってもそれは環境の変化に警戒しているだけ」らしい。

同じ文書の

・助走無しで1mの柵を飛び越え2mをよじ登る
・70kgを持ち上げる
・時速45km

とか身体能力も脅威ではあるものの、最も脅威だと思ったのは「適応力」「柔軟性」
要するにこれと言ったインスタントな対応方法は無いという事。

イノシシって、結構頭が良い動物なんだな…

 

常夜灯

前回、「常夜灯システムを考え直さないと」と思った後、貧乏な癖に新たなライトを注文してしまった…
それは100vの電球ではなく、USBを電源に出来るライト。

送料込みで700円位だったから、かなり安いんだけど…

使っているバッテリーがバイク用の12vだから、「それをインバータで100vに変換して…」等するより消費電力的に有利だと思った。
それに「点滅モード」に出来るので、これも消費電力の節約に良いと思った。

結果、SOS点滅で12時間位つけっぱなしにして翌日曇天でも今の所、毎日運用出来ている。(バッテリーは12v 12Ah)
一晩で低下する電圧は0.5v位。

それに、点滅する光に照らされる畑を眺めていたら、「照らされる立場になって想像すると、『点灯』よりも、パッ・パッと明暗を繰り返す方が『わっ!見つかった?』感があって、落ち着かないのでは?」等と思った。

この効果か?
一応、今のところは畑の被害を抑えられている。

ただし、数十メートル離れた場所には相変わらず蹄の跡が確認できる…

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