生存戦略研究所

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こんなにやってマジで再生可能なの?柿の木を大胆に切断。

time 2017/02/25

こんなにやってマジで再生可能なの?柿の木を大胆に切断。

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サルに段々ナメられてきている気がする

去年は獣、特に後半はサルに大変苦労しました。

リアルタイムに記録するのを忘れてましたが、2月の一週目頃にもサルどもが集団で来やがりました。

朝に庭まで来てた単独のサルを一度追っ払いました。
そいつを走って山まで追いかけました。

山には「群れ」の気配がありました。
騒ぎ声とかね。

山までの距離は100m位ですが、普段はそんな気配はないのです。
だから、普段はもうちょっと「奥の方」で暮らしてるのだと思います。

移動する時はやっぱり群れで来るんでしょうね。

で、その偵察サルか何かを追っ払ったものの、数時間後には家の前の畑に数匹でまた来やがったのです。
今度はロケット花火を打ち込んでやりましたが...

...結局、この日は更にその後も二回程来ましたね。

それぞれ「走って追いかける」「投石」等で脅しましたが...

気になるのは徐々に「逃げる様」に「必死さ」が感じられなくなってきている事。
逆に「ふてぶてしさ」が出て来た感じです。

逃げる様は見せているけど「山まで一目散」という勢いは感じられず、「減速している」感じというか...
「お前、山よりもっと手前までしか逃げる気ないだろう?」
「何なら10m位しか走る気ないだろう?」
という感じです。

良くない傾向ですね。
「人間なんて動き遅いじゃん。俺らの方が全然速いっしょ。山まで逃げる事無くね?」
「そもそも人間に殺されたり痛い目合わされた奴いんの?人間てそんな危ないの?」
とか思ってそうです。

これは今年もサルとの闘いは続きますね。
むしろ抗争激化しそうですね。

そんなサル事情もあって、去年から「獣誘引の原因になっている」と思っていた柿の木をこの度切る事にしました。

柿の木断ダイナミック

去年の段階で既に枝打ちはある程度していました。(誘獣斧断)

が、今回は枝打ちというレベルでの対処ではなく、根本的な対策をとろうと思いました。
もっとダイナミックに、以前軽く紹介した本「決定版!獣害対策: 女性がやればずんずん進む」に載っていた「低面ネット栽培」への転換です。

本によれば腰ぐらいの高さにバッサリ切ってしまっても、新芽が出て来て再生するとの事でした。

そして、切るのは木の生長が止まっている冬季が良いらしい。

本当は真冬の12月~1月位が良いらしいのですが、例によって「腰が重い病」の症状が出てズルズルと後手に回り、2月も後半になってしまいました。

既に立春も過ぎ、旧暦では春ですよ...
実際、まだまだ寒いけど明らかに温度は上昇してますからね。

「木の再生」とかダメージを考えると結構ギリギリでしょうか?
あるいはもう遅い?

しかし悩んでモタモタしてたら本格的に春になってしまう。
兎も角、獣対策を考え、切る事にしました。

 

でもチェーンソーはいまだ持っていない

「切る事にしました」とか言ってもまだチェーンソーをゲットしていないのですよ。
欲しいのですが、何せ貧しくてね...

しかし前述のように、「春が迫っている」焦りもありました。

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「兎に角出来る範囲だけでもやろう」と考え、手ノコでも何とかなりそうな「甘柿」の方をまずは切る事にしました。

コイツですね。
足場も良いし、どの方向に倒れても問題ない。庭の柿の木(甘柿)

 

太さはこれ位。
手ノコでは大変そうだけど...昔の人は皆チェーンソーなど無くてもやってたんだ...
庭の柿の木(甘柿)の太さ
そして...

ふ~、ギコギコギコギコ結構時間かけて倒しました...

庭の柿の木(甘柿)を大胆にカット

尚、倒した側の残骸も重くてそのままではどかせなかったので、また時間かけてギコギコ切断して小分けにしました。

むしろ立木を切っている時よりも強く「チェーンソー欲しい」と思いました。
位置が低いから、ギコギコやるのも疲れるんですよね。

仕上げ
木のダメージ軽減の為、切断面には木工用ボンドを塗ると良いと知り合いから聞いたので塗っておきました。切った木の断面に木工用ボンドを塗る

 

もう一本の「渋柿」の方は「倒れる方向によってはヤバい」(ガレージがつぶれるとか、電線に引っ掛けるとか)ので、無難にチェーンソー入手後にする事にしました。

 

追記:その後5/16に生えてきた新芽を発見しました。

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