生存戦略研究所

どう生き延びるか?今のシステムが続いても、終わっても。

「オリジナルTシャツとか作って売れる」サービス比較

time 2016/10/05

「オリジナルTシャツとか作って売れる」サービス比較

スポンサーリンク

先日、「”オリジナルTシャツ作って売る”事の敷居が知らぬ間に下がりまくっていた事に驚いた」記事を書きましたが、その続編です。

前回「ClubT」と言うTシャツ以外にも様々なアイテムを作れるサイトを知って、「ここが本命か?」と思ったのですが…

「ClubT」ってどうなのよ?

実際「ClubT」でも画像をアップロードして発売する所までやってみました。
一応、コチラが私のClubTでのショップです。

一言で表すなら…

「メンドイ」

先にSUZURIでやってみていたので尚更そう思う。
一応、コチラがSUZURIでの私のショップです。

画像の位置合わせがメンドイ

SUZURIは画像を一つアップロードするだけで自動で全てのアイテムに対して位置合わせをしてくれます。
iPhoneケースとかノートは大体端っこが切れるので、位置の修正をする必要があったりしますが、それ程手間ではない。

最悪、位置がズレていても構わなければ、そのまま販売する事も出来るし、逆にワンクリックでそのアイテムだけ販売を止める事も出来る。

ところがClubTは、まずアップロードと位置合わせが別工程になっていて、「画像を自動でアイテムに貼り付ける」事をしてくれません。
アイテム”一種ごと”に全て自分で貼り付け、位置合わせをする必要がある。
色々なアイテムを販売しようとすると、それだけ時間がかかる。

しかも貼り付けた画像の初期位置(サイズ)がいきなりズレていて、”それを直さないとエラーになって保存も出来ない”
つまり「メンドイから無調整で良いや」と言う訳にいかない。

アイテム選択がメンドイ

それ以前の操作でも、SUZURIが「基本全アイテムを自動作成。ワンクリックで各アイテムの販売を止める」減点方式なのに対し、ClubTは「販売したいアイテムのチェックボックスをチェックする。しかもカラー一色ごとに」と言う面倒臭さ。

一操作工程が長い。しかも途中で止められない。昔のゲームかよ…

尚且つ、その後の操作で説明文を入力し、その次に画像の位置合わせと言う流れですが…

※こんな流れ
①画像アップロード
②販売したいアイテムのチェック
③タイトル、説明文等の入力
④画像の位置合わせ

その位置合わせの段階で初めて製品イメージを確認出来るのに、そこで「あ、このアイテムはイメージ違う。止めたい。」と思っても、この「発売するまでの一連の操作」の途中で”そのアイテムだけ止める”事が出来ない。

「全部を止めて画像アップロードからのやり直し」
もしくは
「気に食わなくてもとりあえず、位置合わせ操作を完了させ、販売後に取り止める」
の、どちらかしかない。

つまり、このような問題もあります。
「②のアイテムチェックで色んな種類をチェックしてしまったばっかりに、④の作業に時間がかかり、途中で中断したくなった」
「でも途中での保存やスキップが出来ないので、全部やり直しか、チェックしてしまった残りアイテムに関しても全て操作せざるを得ない」

多分、SUZURIの方が後発サービス?

この業界の歴史知りませんが…

ショップ画面を見ても分ると思いますが、正直ClubTの方がダサいと言うか、一昔前感ありますよね…
SUZURIの方が洗練されている。最近っぽい。
それが作成操作の画面でも言える訳です。

ClubTの方が老舗なのでしょうか?
有名人や漫画雑誌とのコラボ?等もしていてマーケットはデカそうなのですが、そのメリットがハッキリ感じられない限り、新規参入の場合、わざわざあの面倒さを押してやる気にはなれないなぁ…
(比較で言えばですよ。そこしか無ければ選択の余地も無い訳で。)

かと言って、何かリスクがある訳でないので、一応両方で販売しておけば、その分間口が広がるとも考えられます。

ClubTは反応が分らない

これもシステムの洗練度に関係する事と思いますが、SUZURIは見られた数(アクセス数)が分るようになっているので、売れないまでも、どれくらいチャンスがあるのか何となく分るのです。

ClubTは単純に「販売数」しか分らないようです。
バンバン売れりゃあ話は別ですが、正直言って、現時点ではどちらも販売数ゼロです。

だから、「マーケットがデカそうな気はする」けれど、そのメリットが新規参入の雑魚一般人にもあるのかどうか?
判断が付かないのです。

 

リスクは無いけど、甘くも無い

ClubTではまだ発売後3日くらいしか経っていませんが、SUZURIでは確か9/25くらいに発売開始しているので、今日で11日くらいか...

何しろ販売数がゼロなので、とりあえずアクセス数から考えるしか無いのですが...

正直、アクセスの多いモノで「アクセス数 10」くらいしかありません。
自分でアクセスした数も多分入っているので、実質一桁でしょう。

アクセスの少ないモノに関しては「1」とかだから、自分のアクセス含むとすれば「ゼロ」ですね。

と言っても、これは別段ガッカリはしていません。
恐らく、ClubT含め他の同類サービスもこんなモノじゃないでしょうか?

「ブランド」的な威光でも無ければ、放っておいても売れるなんて事は無いんじゃないでしょうか。

やっぱり宣伝とかも必要なんでしょうね...

と言う事で、宣伝です。

今の所、こんなの販売してます。
サンプルはTシャツだけど、同じ柄のiPhoneケースとかもあるよ!

ハンター

肉食系

獲物がいたぜ

女に不自由

リア充ブレイカー

社畜乙!

蟻も二割は働いてないって知ってる?

働かざる事山の如し

だいたい日本人は働きすぎなんだよ!

そんなに働いてどうするの?

君に、何か失う物があるのかい?

 

ニートシリーズはLINEスタンプも販売してます。
そっちもヨロシクね!

LINEストア 「ニートの演説 正当化編」
LINEストア 「ニートの演説2 心情編」
LINEストア 「ニートの演説3 議論無双編」
LINEストア「ニートの演説 アニメ編」

スポンサーリンク

down

コメントする




CAPTCHA


アーカイブ

カテゴリー